しばらく記事を書く気が起きませんでしたが

夕飯を食べていたら唐突に納得いきがたい気分になってきて…

 

 

「きっとこのふりかけに慣れていないだけなんだ」

 

 

「2014年度ふりかけグランプリ金賞のふりかけが不味いわけない」

 

 

「…」

 

 

「…」

 

 

「やっぱりこのふりかけマズイじゃないか!」

って。

 

 

そもそもふりかけグランプリ金賞ってなんだよ。

どんなモンドセレクションだよ!

頑張って白米を食べようの回

自分、白米をそのまま食べられない人なんです。

ご飯を味わって食べられない人なんです。

 

 

それでも、夕飯には必ず出てくる白米。

 

母親と交渉して減らしてもらったと言えども

一般的な家庭のお椀より一回り大きな白米が出て切る。

 

 

外食で食べる「ライス大盛り」よりも遥かにデカい。

私が普段から糖質制限気味にも拘わらず、母親は「何が何でも」白米を食べさせなければ気が済まない人。

白米どころか、ジャガイモやらトウモロコシ、炭水化物の塊を何が何でも食べさせようとしてくるのです。

 

 

 

いやいや、そんな糖質は取らなくても大丈夫だよ。

糖質は体に悪いから、なるべく取らないようにしているんだよ。

眠くなるしね。

 

 

と、普段から言っているものの

 

 

「ご飯には色々なアミノ酸が…」

 

 

「ジャガイモにはカリウムが…」

 

 

なまじ、自分(母親)が元栄養士で持論に自信を持っているため

私が言ったところで絶対に納得されません。

 

というか、過去に私がどれだけ調べてどれだけ教えようとしても

納得されたことはないんですけどね。

 

 

今日もエアコンの掃除を業者にしてもらっていた時、こんなことを言っていました。

 

 

「やっぱりお掃除機能がないとダメになっちゃうわね」

 

 

「え?この前言ったじゃん。お掃除機能はない方がいいんだって!」

 

 

「でも、カビちゃうから…」

 

 

エアコンの情弱お掃除機能については詳しくはこちらで↓

エアコンは1日中点けた方が安いと、両親を説得したのだが…

 

 

 

 

大分話が逸れてしまいましたけど、とにかく私は白米をそのまま食べることが苦手なんですよ!

 

多分、嫌いというわけじゃなくて小さい頃からムリヤリ食べさせられていた時の反動。

 

 

 

重ね重ね言うが、うちの母親は「元栄養士」であり祖父が昔から「高脂血症」「糖尿病」持ちのため

祖父に合わせられた食事が出てきてしまう。

もちろん、祖父は私が赤ちゃんの頃からの同居人である。

 

 

ものすごぉ~く薄味の食事が出てくる。

オカズがもんのすごぉ~い薄味。

 

 

その薄味のオカズで食べるご飯は、とてつもなくマズイ。

オカズでご飯を食べると更に薄くなる。

結果、ご飯をそのまま食べることとなるのだ。

 

 

しかし、そのご飯も一般家庭の2~3倍の量があり…

うちの家族は自分以外が「柔らかいご飯」が好きなのである。

 

 

 

もうね、地獄。

 

 

水分たっぷりのご飯をたっぷり食べるのはお腹にもキツイものがあり

ベタベタして喉も乾くため牛乳を飲みながら食べると…

 

 

さすがにムリ!って感じ。

 

牛乳とご飯が合わないのは言うまでもない。

 

 

私は糖質制限について知ったのは最近ではあるが

糖質制限というダイエット以外でも効果が出るお手軽な手法

それ以前にも「明らかにご飯の量が多い!」と母親に抗議した時は何度もあった。

 

 

 

 

「食べ盛りだから食べなきゃダメ!」

 

 

「でも量がおかし…」

 

 

「私が学生の頃はパンにはちみつを塗って何枚も食べていて、おばあちゃんに『このままじゃうちは破産しちゃう』って言われたぐらいなのよ。」

 

 

 

今思い出してみれば、全く意味が分からない主張である。

 

 

 

ならば「食べなければいい」って思うかもしれないけど

食わせてもらっている子供に拒否権なんてないじゃない。

 

 

こういった経緯から、私には「白米はマズイ」というイメージしか残っていないのだと思う。

白米の不味さに屈してふりかけを買ってみることにした

現在も実家暮らしのため、相変わらず白米は出てくる。

無論、食べなければならない。

 

 

最近になってようやく「白米」の量が半分になってきたものの

それでもそのまま食べるにしては量的に厳しいため、ふりかけを買うことにした。

 

 

そのふりかけが超美味く、知り合いにチョコチョコ進めていたりもしていた。

 

 

どれぐらい美味かったといえば

父と叔母が「ちょっとふりかけもらうね」っと言って毎晩カサカサふりかけられていたぐらいなのである。

3人で食べるからあっという間になくなってしまうのだ。

 

「さて、そろそろ買い足すかな?」と思ったものの、うちはお中元など貰い物がとても多いので

溜まりに溜まった「山本山」の海苔も片づけなければならない。

ここ1か月は、山本山の海苔を片付ける作業をしていたのだ。

私は味付け海苔しか食べないけどね。

 

 

この作業は、ただ食べるだけではダメなんだ。

味わって食べないと、母親から文句を言われてしまう。

 

 

「そんなバクバク食べて、買ったら結構するのよ」

 

 

「はぁ~?湿気ちゃうから片付けてって言われたから食べているんですけど!」

(現に棚には賞味期限の切れた海苔の缶が毎年2,3個は出現する)

 

と、1週間に1回ぐらいはこんなやり取りをしなければならない。

 

 

それで、ようやく片付いたものでね。

やっとふりかけを買い足そうかと思ったんですよ。

 

 

ただ、例の超美味いふりかけは楽天で買っていたものの

ヤフーショップのポイントがもう切れてしまいそうだったので

ヤフーショップで新たなるふりかけを開拓してみようかと思ったんですよ。

 

 

ヤフーショップの期間限定ポイント、流石に短すぎだよね。

楽天ぐらい長ければ困らないんだけどね。

 

 

んでもって買ってみたのが

いか昆布

海の恵み7種のふりかけ

先に届いたいか昆布からいただこうと思ったわけ。

 

実際、「いか」に気づいた時点で「いかのふりかけって美味いのか??」と嫌な予感はしていたんだけれど

買ってしまったものは仕方がない。

開けて使ってみる。

 

 

 

これがね

 

最高に口に合わなかった。

 

 

 

う~ん。

なんというかおつまみ的な味で、ふりかけとしては甘すぎる。

 

 

みりん的な甘み?

ご飯の甘さとふりかけの甘さが相まって辛党の自分にはムリ。

 

 

何度食べても美味しさは感じられない。

 

 

捨てるのはもったいないから家族にも「新しいふりかけを買ったよ」と進めてみたけれども

一向に減る気配なし。

 

 

取りあえず広告でデカデカしていたから買ってみた自分が本当にバカだった。

その超美味かったふりかけなんだけど

楽天を覗いてみてビックリ(^^;)

なんと、この商品も終了してしまった!

 

 

サラダ一番もそうだったけど、自分が本当に美味しいと思ったものが消えてしまうのは悲しいんだよなぁ。

 

もう一度食べたいサラダ一番について↓

マジで適当なお菓子についての話

サラダ一番のお店はまだあったけれども、サラダ一番を売っていたショップ自体は残っています。

 

 

あれ、でも今回の瀬戸鉄工は楽天ショップを辞めただけで

もしかしてまだ製造しているのでは?

 

 

と思って探してみたら

 

 

しっかりありました!

【ふりかけ・スパイス – 瀬戸鉄工】

http://www.yakiiriko.com/category/9/

 

これだよ、これなんだよ

【焼きいりこと緑黄色野菜のふりかけ】

これが最高に美味いんだよ!

昔ながらのふりかけを思い出させ、軽く香ばしくご飯に非常に良く合う!

 

 

今あるふりかけが片付いたら、早速買わなきゃな。

 

 

ちなみに、白米嫌いの私ですが

ご飯の中ではこの品種がとりわけ好き。

【精米・山形県産 無洗米 はえぬき 5kg 平成28年産】

歯ごたえがあって、よく噛むと味がする。

 

 

うちはいつもコシヒカリで、20年以上前にはえぬきを食べて「いつものご飯と全然違う!」と感動した覚えがある。

 

今ではお米の品種は沢山ありますが、当時は「ササニシキ」「コシヒカリ」が一般的で「はえぬき」は珍しくちょっと高かったそうです。

 

 

そのため、はえぬきはそうそうお目にかかることができませんでした。

 

昔はともかく今は自分で買ってもいいからね。

 

 

「お米そろそろなくなりそう?」

 

 

「わかった、代わりに買っておくよ!」

 

 

「はえぬき買った!ポイントだからいいよいいよ」

 

 

みんなのご飯だけは、私が買わせてもらっています。

 

うまし。

 

 

家族には「米が固い」と文句を言われたりしますが

硬めのご飯が好きな人は是非是非。

 

そろそろ平成29年度産が出てきますね。