この前の雹はすごかったですね。

 

 

って言っても

 

 

??

 

 

「いつの話?」

 

 

 

って思われそう。

いやいや、記事を書き始めたのがその時期だったので。

東京に住んでいる人でないとさっぱり分からないと思いますが。

 

 

池袋は特にすごかったらしいです。

最初は「カカカッ」という音が聞こえてきて

 

 

風がめっさ強くて雨が窓に当たっているのかな?

 

 

と思っていましたが、途中から

 

 

「ガガガンガンガガン!」

 

 

普段では絶対に聞かないような音に変わってきたので、流石におかしいと思いカーテンを開けてみました。

そしたら親指ぐらいの雹が、窓ガラスに向かってガンガンぶつかっていたんですよね。

 

 

 

あまりの大きさにビビった。

人生で雹を見たことは数回しかないのに、今回のは今まで見たものよりもとんでもなく大きい。

 

 

雹ってイメージしても、こんぺいとうぐらいの大きさだと思います。

 

でも今回は親指ぐらい。

 

 

たった7分の雹で、うちは網戸がズタズタになりました。

 

 

恐らく築50年近くつけっぱなしだった網戸。

この数分だけでポコポコ穴が空き破れてしまっています。

 

車はベコベコになってしまったものもあるとか。

 

車じゃないけど車みたいなものはこんな感じ。

メッキリ行く回数が減ったボルダリング

ボルダリングって怪我をしやすいんですよね。

私は本格的にやっていない程度ですが、指先や関節を痛めることはないにしろ

大きな筋肉を傷めかけたことは何度もあります。

 

 

あまり行き過ぎても怪我が多くなるだけなので、行く回数は少し減らしてきました。

 

整体に行って「腰の筋肉が衰えているから腰痛がある」と言われたのはまた別の話。

 

 

私の腰ばかりか、他にも劣化してきたものがあります。

ボルダリングシューズ。

 

 

シューズは何だかんだで2年以上使っていますね。

昔は月に8回は通っていたので、150回ぐらいは使ったでしょう。

 

 

水色の方が新しく買ったやつです。

色違いにしたのは気分転換的なもの。

 

 

黄緑色の方、先っぽが少し無くなっちゃっていますね。

中の綿のようなものが出てきてしまった。

 

恐らく靴底もすり減っているんですけど、比べてみてもそこまで違いは判りませんでした。

同じシリーズにしたのは、今まで履いていた靴がちょうどいいサイズだったから。

試着しないで買うつもりだったものでね。

別のシリーズだと、サイズは同じでも足に合わないとかよくあるじゃないですか。

ボルダリングに合うシューズと自分に合うシューズは違う

私の場合、靴は勢いで買うことが多いです。

 

一部の人にしか分からないと思うけれども、左右の自分の足の形が微妙に違います

また、足の先の方が広くなっています。

 

 

サイズ的には問題がない物でも、靴の種類によっては親指の先が痛くなったりだとか

足の甲が痛くなったり(左足限定)するので、買った靴の3つに1つぐらいは履かなくなってしまう。

尖った革靴やスニーカー系は、買う選択肢にすら入れなくなりました。

 

こればかりは試着では分からず、使い続けないと表面化しないこと。

だから、試着しないで勢いで買うことも多いんですよ。

 

 

また、ボルダリングシューズってお店で買うと結構します。

15000円ぐらいしてしまいます。

 

 

あまりに高くて定価で買う気がしないもの。

けれども、ネットショップを探したら8000円ぐらいで見つけたりする。

半値近い!

 

 

これなら試着なしで買ってもいいべ!

(賢明なあなたなら、お店で試着した後にネットショップで買うかもしれない)

 

 

が、購入画面に進んだら送料が3000円とか出てきたりする笑

 

う~ん、まあそれでも11000円ぐらいだかそっちの方がいいか!

 

 

っと勢いで買ったのが前回のシューズ。

サイズも問題なく、足にフィットして非常にイイ感じ。

 

かっこいいシューズじゃないと登れないとかそんなメンタルではないので

ピッタリだった前回と同じシリーズにしたのです。

 

 

ちなみに、私的には非常にイイ感じのシューズでしたが…

一般的にはボルダリングには適していないシューズです。

 

 

ボルダリングのシューズって、少し小さめの方がいいんですよ。

何故かというと、つま先が靴の中で丸まって踏ん張りやすくなるから。

 

 

ボルダリングを超頑張っている人たちは、少し小さめのシューズを履いている。

シューズが小さいから、ずっと装着できるような代物ではない。

 

上級者達は、休憩時に必ず靴を脱いでいます。

ほんと、とんでもなくキツイシューズを履いていますからね。

 

 

以前、友人の友人がボルダリングのインストラクターをやっていて

一緒に登りに行った時がありますが…

 

小さい靴を履き続けているから、肌の色が変わって岩みたいなタコができている。

 

そこまでやるのか!?

って感じ。

自分は健康のためにボルダリングをしているのであって、体を酷使してやるつもりはなし。

 

うん、そんな登れなくてもいいから大き目のシューズにしよう!

 

と思ったわけです。

 

ちなみに、一緒に行った友人は

「俺もちょっとあれは見て引いたわ。あそこまでやるつもりはない」

 

との発言。

ありゃ、痛々しいからなぁ。

 

 

私の場合はそもそもまだ中級者レベルでもないので、靴に頼るよりも筋力をつけた方が絶対に登れるようになるし。

おニューのシューズを履き続けて

が、どうやら具合が悪い。

 

新しいシューズを手に入れて、登り出してみる。

なんかとてもキツイ気がする。

 

でも調子はいい。

 

前日整体に行ったおかげかシューズが小さいおかげか分からないものの

ちょっと登りやすい気がしました。

 

 

「う~ん、おニューだからまだ靴が伸びていないのかな?しばらく使い続けていれば大丈夫でしょ!」

 

 

と思っていたものの、本当にキツキツに感じて途中で足が痛くなってくる。

 

冬場だから?

いやいや、足がむくんでいてもここまで痛くなるはずがない。

 

 

もしかして送られてくるサイズが間違っていたのかも?と確認。

 

 

靴のたサイズはUSサイズで41.5。

いつも自分が履いている靴は26.5㎝。

 

 

うん

サイズは同じはず。

 

 

やっぱり気のせいか。

 

 

と思って登り続けてみたものの…

 

 

 

いやいやいやいや、やっぱり痛すぎるって!

 

 

30分ほどでギブアップ。

 

 

ちょっと痛さが尋常じゃないでしょ~?

 

 

ここで1つ疑問が浮かんでくる。

 

「もしかして、26.5cmが間違っていたのではないか?」

 

 

たまらず確認

あ~、サイズが違うね。

 

前回使っていたのは、一回り大きい奴だね。

 

 

そうだ

 

自分は極めるつもりでシューズを買ったつもりではなかったから

余裕があるように少し大きめの物を購入したんだった。

 

 

南無三。

 

 

一応、こういう装着法もあるんで同じ靴を使い続けてみようかと考えてみたりして

靴下と違って薄いので、これなら我慢して着けていれそう。

 

でも

 

汗でベタベタする。

空気が入ってブーブークッションみたいにブーブー鳴ったりする。

 

 

履き心地が悪いので諦めました。

 

 

裸足で直接とか、ビニール袋を足に巻いて装着の人は結構います。

小さめの靴を履いている人にとっては、ビニールの袋を装着すると、脱ぐのも履くのも楽になるのだと。

 

 

ただし、靴下ではなく裸足やビニールの人からは圧倒的なスメルがしてしまう。

 

 

諦めてAmazonで購入。

すぐ新しい靴が欲しい。

 

 

3~4日以内に発送します。(ただし到着は2週間後)

 

 

紛らわしい…!

まだ届いてねぇよ!

 

これならヤフーや楽天で買ってもよかったわ。

ポイントが余っているし。

ボルダリングですぐに上達するためには

諦めないこと。

 

 

靴とか関係ないし、筋力も案外そこまでではない。

途中で諦めないこと。

 

最初はこれだけ。

 

 

根性論に聞こえますけど、本当なんですよ。

この競技、持続力がなくても瞬発力で何とかなる場合も多いから諦める人ほど登れない。

 

 

実は、登れるのに「ムリそう」と思って力を抜いてしまう場合が沢山あります。

 

掴んでいたけど落ちそう…

 

でも全力で堪えれば、ヒョイヒョイ進めて意外に登るのは簡単だった。

こんな事ばかり。

 

 

全力を出すことってツライ、苦しい。

でも全力を出せれば今まで登れなかったものも簡単じゃない?

 

 

ボルダリングは1動作1動作に使う力が大きいので、力の出し方さえうまくできれば

ヒョイヒョイ登れたりするんです。

 

 

テニスでもありますよね。

取れそうにないボールであっても全力で走っていけ!とか。

実際、取れそうでなくても諦めなければ届くことって結構ある。

 

 

届く届かないって、頭が瞬間的に判断していて正しいモノとは限らないし

何も考えずに体を動かせば考える時間が省けて届いたりする。

 

下手な人でも、そういった根性だけで粘って勝つとか少なくない。

 

 

難しそうに見えても、ちょっと腹をくくるだけで出来てしまうことって多々あるでしょう。

 

 

例えば、私は高校の時体操部だったのでバック宙(宙返り)ができました。

 

 

自慢じゃありません。

でも、何故か自慢出来てしまうものなのです。

 

バック宙ができると「おお、すげ~!」ってなるじゃないですか。

 

 

簡単なのに。

あんなん、3日もあれば誰でもできるようになるんでけど。

超弱小の体操部でしたが、練習すれば3日でできるようになるもの。

 

3日を必要とするのは、怪我をしないように正しい飛び方を体に覚えさせるため。

 

怖がらないで飛べば、誰でも練習なしでバック宙はできる。

人間の体はそれぐらいのことはできる。

 

 

バック宙とは面白いもので「ジャンプしてすぐに回転しようとすると失敗する」ものです。

最初から回転しようと思いっきり飛んだ場合、エネルギーが欲しい方向に向かわず上手く回転できません。

いくら脚力がある人でも、上手くバック宙ができないのです。

 

 

上手なバック宙とは「ジャンプして頂点に達した時にグルっと回る」のです。

 

我々は「胸の回転」と呼んでいました。

こういうスポーツって、力の出し方、タイミングを間違えるだけで全然できなかったりするんですよね。

逆に、力の出し方さえ間違えなければ力がなくても上手に出来てしまったりもする。

 

実際に、バック宙よりもバック転の方が方が難しいと思います。

私の場合は、バック宙よりもバック転の方が遥かに怖くてできるまでに時間がかかりました。

およそ2週間ぐらい。

 

 

バック転の方が手をつかなければいけないから怖い。

上手に手をつかないと、頭から落ちてしまうから。

 

その点バック宙は、足でジャンプして足で着地。

案外やってみれば怖くない。

 

 

 

とまあ話が逸れてしまいましたけど、ボルダリングも「自分の全力をそのタイミングに出せるか」でクリアできるか全然変わるんですよ。

 

 

実際自分も、暑くてだるい時とか全然登れませんもの。

やる気が出なくて、途中で踏ん張るのを諦めてしまっている。

 

 

途中で手を放してしまう(力を抜いてしまう)から、普段より登れない。

 

 

本当に、夏は苦手なものでね。

逆に涼しい日とかは、調子よくポンポン登れたりする。

 

 

ボルダリングがなかなか上手くならないと思っている人は…

筋力不足というよりも怖がっているだけ。

 

勢いよく手をついたら痛そうだとか、指先が擦れそうだとか考えてしまうから

途中で手を引っ込めてしまう。

 

 

最初の方のグレードは「ホールドを掴めば休める場所」が必ずあるので、力が足りなくてできないことは少ないです。

出すべき場所で力を出せれば、ポンポン登れるようになるはず。

 

 

本当に自分の力ではムリなものは、一度体験すればわかりますよ。

柔道の選手が組んだ時に相手の強さが分かるようなもの。

 

こいつは勝てねぇ。

重力って奴は途方もなく強い力だって。

 

 

 

PS.

 

祖父が完全に復活しました。

 

 

動き回っています。

しょっちゅう父と母に文句を言っています。

 

聞いていて気分のいいものじゃないね。

 

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