ちょっとした怪我をしてしました。

爪から血がにじむ。ズキズキする。

拷問というほどではない?

朝、目が覚めたらもう11時。

いつも通り時間。

うん、何も問題がない。

 

体を起こして、机でフルーツグラノーラを食べながら、PCでメールチェックしたりするのが日課です。

その日は、珍しくパソコンが枕元にある。

ええ、寝る前直前までPCを弄っていたんですよね。

ブルーライトは睡眠に悪いと言われているのですが、こればかりはどうしても使ってしまうので。

 

床に置いてあるPCを攫って机に移動するか~っと思い、PCを片手で掴もうとしたところ…

 

 

 

ザクッ

 

 

 

!?

 

 

 

一発で目が覚めるような痛み。

事態を把握できていないが、何かが刺さったらしい。

 

 

チクッじゃない。

ザクッ!

 

 

爪の3分の1ぐらいに血の滲んだ跡がある。

え?

何が何で刺さったの??

 

普通に考えて、床に尖っているものが転がっているなんて考えられない。

そもそもその場所で私は寝ていたわけだし。

 

 

ただ

 

 

床を見て納得。

これがちょうどピンポイントに、爪の間に刺さってしまったのか…。

 

うちのフローリング、一部だけ剥がれてしまって、代わりのシート的なものを貼っていたんですよ。

けれども、近くにローラー式の椅子があるからすぐ取れちゃって。

掃除には邪魔だけれども、いちいち張り替えるのは面倒なのでそのままにしていました。

 

 

あ~、普段はPCを床に置くことなんてなかったから想定していなかったなぁ。

爪の間に刺さるとは思わなかった。

 

 

でも、想像していたよりも痛くないものだね。

 

手を洗ったら血がにじんでいるのが見えなくなったし。

 

昼になればズキズキする痛みも消えたし。

ズキズキしなくなった代わりにむずかゆいけど。

 

よく拷問で、爪を剥ぐとか指と爪の間に針を刺すというものがあるじゃないですか。

拷問としてはかなりスタンダートなものらしい。

 

ご丁寧に説明をしてくれる一条店長。

割としっかり刺さった方だけど、暴れるほどの痛みではありませんでした。

 

これなら、タンスの角に小指をぶつけた方が瞬間的な痛みはあると思います。

あの時は、足を抱え込むぐらいだからね。

 

 

刺さりが深くないのか、刺さったものが細かったのか

珍しい爪拷問の体験でした。

 

 

ただ、今日行くはずだったボルダリングジムの予定はキャンセルします。

ジムに行くと怪我をするけど行かないと体調も悪い

本当は、頻度を少し上げようと思っていたボルダリングジム。

 

最近腰の調子が悪かったので頻繁に整体に行ったのですが

どうやら「腰の筋肉」が大分弱くなっていたという事。

 

 

「最近運動シテイマセンカ?」

 

 

「あ~、週2で言っていたボルダリングは週1になりましたね」

 

 

「ボ、ボーリング?」

 

 

「ボルダリングです」

 

 

「ア~、チョット腰ノ筋肉ガ弱ッテイマスネ」

 

 

「う~ん、確かに行かなくなってから腰の調子が悪くなった気がします」

 

 

「腰ヲ覆ッテイル筋肉ガ弱ルト、ソノ分負担ガカカッテシマイマス。多分、骨盤モズレテイマス」

 

 

 

ボルダリングは体幹を特に鍛えられるので、ボルダリングをしていた時は腰の痛みはありませんでした。

代わりに、首筋とか肩甲骨とか痛い時が多かったですけどね。

それで以前ボルダリングを辞めようか悩んでいるという記事を書いたと思うんですけど

 

怪我をしないように回数を減らしたら、こんな弊害が出てしまうとは。

ボルダリングのメリットとデメリット

腰の痛みがちょっと慢性的になってしまったので、もう少し体を鍛えようと思っています。

 

 

ちなみに

 

 

「綺麗」

「人が少ない」

「スペースが広くて登りやすい」

 

 

という理由で、以前紹介した私が通っているボルダリングジムですが

ボルダリングをやってみたいと思った人向けに

最近、改装はじめてホールド間の距離が縮まって困っていました。

ゴミゴミしてきてしまったんですよ。

他のボルダリングと同様に。

 

 

あ~、このままだと別の場所探さなきゃいけないかも

 

 

と思ったものの、どうやらゴミゴミしたのは1つの壁だけで済んだ模様。

改装が終わってみれば(1Fはまだ途中)昔のように各課題に間隔がある分かりやすい壁に戻りました。

 

これならまだ通える!

その後のおじいちゃん

前回、おじいちゃんが寝たきりになってこの世の終わりだ、みたいなことを書きましたけど

うちの祖父の寝たきりが続いています

ものすごく暴れていたのは先週ぐらいなようでした。

 

 

あの時はすごかったね。

顔をすっごいしかめて暴れる様子はどこかで見たことあると思ったら

1歳、2歳の子が顔を歪ませて暴れる様子そのものだった。

 

 

いやぁ、落ち着いてくれて本当によかったヨカッタ。

 

 

相変わらず微熱続き、食事も食べれない(本人が嫌がって食べない)から体力も落ち気味で寝たきりは変わりありませんが

ちゃんとオムツを変えようと「右を向いてくださいね~」と言えば右も向いてくれるし、暴れることはないので助かります。

 

まだ腕に引っかかれた跡が残っていますからね。

これが毎日だったらやってられないでしょう。

 

こう書くと素直に言うことを聞いてくれるように感じてしまうかもしれませんが

 

 

「それじゃあ、左を向きましょうね~。あ、おじいちゃん、右じゃなくて左です。こっちですよ~」

 

 

といった感じで、言った言葉をそのまま理解できるわけではありません。

また、体力は相当落ちていると思います。

 

 

母には

 

 

「奥さん、良くそんな細かいメモをしていてすごいですねぇって言われるけど、私が忘れちゃうからメモっているだけなんだけど」

 

 

と、祖父の食事、排せつ関係をメモしたものがありまして

これを見るとなるほど~「おじいちゃんがベッドで起き上がっていてビックリ!」と言っていた理由がわかりました。

 

 

この前ワイシャツを来てベッドから起き上がっていた時って、1日に120calしか摂っていなかったわけなんですよ。

確かに、熱があって120calしか摂っていなかったらベッドから動けなくても当たり前の状態。

それが自分で起き上がっていたとなればビックリする。

 

 

「おじいちゃん、本当に不思議よねぇ。この前は500mlしか水分を摂っていないのに、おしっこ1.2lだったのよ」

 

 

うちの家系は本当に体が強いなぁ。

祖母も好き嫌いばかりで全然食事を摂らなかったのに肥満体系だったし、エネルギー交換率が高そう。

 

 

今両親の悩んでいることが、便の出るタイミングだそうです。

今の食事は固形物が少ないので、便がしばらく出ていない状態。

 

オムツを替えなければいけないので、そのスタンバイもありますが

便をした状態で放っておくと肌が荒れて床ずれにもなりやすくなってしまうので、便をしたら早めに替えなければならないのです。

 

オムツを変える時、お尻の方がメチャクチャ赤くなっていました。

替えるたびに、肌に薬を塗っていましたよ。

 

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