この前購入したフルーツグラノーラのセット

割とマズかった糖質25%オフバージョンを平らげ、続いてトロピカルココナッツバージョンも食べ終わりました。

何というか…こう

 

 

【季節限定】とか【地域限定】で美味しかった試しがないですよね。

お菓子の場合は。

 

 

そりゃあ、美味しくて人気が出れば続けて生産されるから我先にと食べる必要はない。

 

 

朝のシリアルは「サッパリ」「軽く」食べたい人が多い中、このココナッツの味は甘ったるくてちょっとキツイ。

普通の牛乳では、ココナッツミルクの味と合わさって濃厚すぎる。

多分、低脂肪乳でもキツそう。

 

 

食べれないレベルではないので全て食べ尽くしましたが

やっぱり「王道」は王道である所以の味であると。

今となっては普通のフルーツグラノーラが食べたいなぁ。

 

 

残りは2つなので、頑張って平らげてみましょう。

今食べているのがこれ

「リッチテイスト」バージョン。

お値段も普通のよりも高め。

 

 

ん??

 

 

これは悪くないかも(・ω・)

 

 

アーモンドの香ばしさがなかなか良い刺激になって、朝の食欲をそそる。

はちみつ分が増量されているため多少甘い気がするものの、これはハマる人がいるに違いない。

 

 

食べ比べてみないと、どちらが美味しいかわからないかも。

普通のと交互に食べてみるのもいいかもね。

割とヒットだと思う。

 

 

フルーツグラノーラのちょいレビュー

 

その1

その3

祖父は定期的に話が全く通じなくなってしまう

「おまえは昔ここに来たことがあるな?」

 

 

はひ?

 

 

「そうかそうか」

 

 

 

 

書き溜めが多くてゴメンネ。

今日は両親の仕事が休みの日。

時系列的には、祖父が頻繁に怒り出すようになる前の話になります。

 

 

 

祖父が父との散歩から帰ってきたのかな~?と思ったけどどこにも見当たらず。

出かける服装(帽子着用済み)だったから、もし勝手に出ようとしているのなら私が止めなければならない。

 

 

「ここは…俺のアレだ。小さい時に生まれたところだ」

 

 

「ここは小学校の…生まれた場所だが。6年か7年だ」

 

 

もちろん、ここは私の実家である。

田舎ではない。

 

 

早速昔話開始。

話が支離滅裂で聞くに堪えない。

 

 

…の部分、私が略したのではなくそのまま祖父が話していた口調で表現しています。

 

 

「俺はビックリしたんだが」

 

 

「確か…この前…いつだったかな?ここで会ったのは」

 

 

はい、昨日です。

 

 

以下略。

 

 

 

「○○(弟)の事は前から知っておったけどなぁ。俺は~なんで前から知っておったかわからんなぁ」

 

 

 

これは「支離滅裂状態」の中でもかなりヒドイ部類。

この状態になると、いくら話を切ろうとしても「全編見る」ボタンを押したように最初から話し出します。

 

 

本人的には、言いたいことが決まっているんでしょうね。

聞いているこっちとしては、何を話しているのかさっぱりなのですが。

 

 

普段であれば「今話を聞けなくなってしまう条件」を提示すれば、その話を終了することができるんですよ。

 

 

「これから仕事だから」

 

とか

 

「あ、ちょっと電話がかかってきたので」

 

とか。

ただ、この状態になってしまうと。

 

 

「いや、そうは言っても」

 

「いや、でも」

 

「悪かったな。だけど」

 

 

そう簡単に話を切り上げてもらえません。

祖父の頭が混乱してしまう条件は2つある

 

まずこの2つは確実です。

 

 

・過去の資料を読む

・寝不足

 

 

はい、以前の記事にも出てきたと思います。

 

 

昔の資料を読んでいると記憶が混乱してしまうので、今はほぼ処分(別の場所に保管)してしまいました。

昔の資料というのは、町の歴史が書いてある本とか、田舎の古いタウンページ?みたいなものです。

風土記に似た名前だった憶えがありますが、忘れてしまいました。

 

何だっけ。

 

 

これらの資料、もしくは自分で書いた日記を読んでいると

その当時の状態であると錯覚してしまうのです。

 

日記の内容を「昨日の記憶」として認識してしまいます。

ここでタチが悪いのが「~しなきゃいけない」という意識のみ強く残ってしまう事。

 

 

誰かに会いに行かなきゃいけない。

話を断りに行かなければならない。

その町へ行かなければならない。

 

 

 

ただし「何をしに行くか」が抜け落ちていて、意味もなく「絶対に行かなければならない」と思っている事。

 

 

「今から市長に会ってくる」

 

 

「市長って、ここは東京だよ」

 

 

「東京でも」

 

 

「どこの市ですか?」

 

 

「だから…あ~…、行ってみればわかるんだよ」

 

 

という意味不明なやり取りにつながってしまいます。

 

 

 

更に酷いのが、、父親(祖父の息子)の存在があるのにも関わらず

私と弟自分の息子と認識しているところ。

 

 

弟はともかく、自分は祖父似。

父とは見かけも全然違うのに間違えてくるのです。

 

 

この状態になると、落ち着くのにもかなりの日数を要してしまいます。

 

というのは「夜歩き回る」おかげで、祖父は全然布団で眠らない。

 

 

いつの時間でも外へ出かけようとする。

コートを脱がしてもまた来てしまう。

夜中に頻繁に歩き回るようになる。

 

 

睡眠不足だと、余計に頭が混乱してしまう。

しかも怒りやすくなるときた。

 

 

大人しい性格の人だったらまだしも、うちの祖父はキレる。

キレる若者並みにキレる。

 

昔、ボケていた祖母に手をあげていたぐらいだからね。

暴力的。

困ったことに、祖父には睡眠薬の効果が薄い

この「混乱状態」から落ち着くまでは「3~5日」ほどかかってしまう。

 

 

そんなこんなで最近は、父親もダウン気味。

祖父が夜中に出ていかないように人感チャイムをセットしたものの

家の中はメチャクチャ歩き回る。

 

杖をついて歩くから、ドンドン言わせながら歩く。

父が真夜中に何度も起こされてしまう。

 

そのたびに布団に入らすため「真夜中」だと説明するものの、全く聞き入れてくれない。

 

 

これでもうちの祖父、本当に寝れない時は睡眠薬を飲ませているんですよ。

 

ただし、少量しか飲ませられないので

12時ごろに睡眠薬を飲ませているものの、その効果が2時間ほどで切れてしまう。

 

 

夜中の2時3時には起きてきてしまう。

 

 

祖父は昔から薬を多用する傾向があり「便が出ない(気がしているだけ)時」「夜眠れない時」にすぐ薬を飲んでいました。

もちろん私たちは気づけが止めていましたが、勝手に飲んでしまわれてはわかりません。

 

 

よく下剤をたくさん飲んでは、お腹を壊してしまい

その翌日に「便が出ない」と言ってまた下剤を飲む始末。

そりゃあ、お腹が空っぽなら出ないさ。

 

夜も「眠れない」と言っては、飲まなくてもいいのに服用量の3倍近くの量の薬を飲んだりしてしまう。

1回で飲むのではなく、何回も飲むのです。

 

 

「下剤」を飲んで、お腹に効いてくる前に飲む。

「睡眠薬」を飲んで、眠くなってくる前に飲む。

 

 

おかげでかなり薬に耐性ができてしまいました。

 

介護って、本当に人によって大変さが変わりますわ。

大人しい人は楽。

頑固であったり「元々の気性が荒い」人は本当に大変。

 

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