またもや歯の詰め物が取れてしまいました。

ワタクシ、虫歯自体はありませんが「虫歯のなりかけ」の歯を治療してからが悪循環。

 

小学校5年生の頃「虫歯のなりかけ」らしきものが発見される。

ちょっと削ってちょっと詰めて、はいおしまい!

 

 

その時はそれで終わりでしたが…

 

 

 

削って詰める

詰め物が取れる

更に削って詰める

詰め物をが取れる

更に削って(ry

 

 

 

終わりがない。

 

 

昔は詰め物が取れても放置していたので、最初に削ってからのインターバルは長いものでした。

しかし、歯の診断をしっかりしてもらい始めた頃から削る頻度が急激に増えてしまう。

 

 

もともと削った箇所が小さかったのにも関わらず

最近、歯の治療をし過ぎたおかげで奥歯の角がスカスカ。

舌で触ると尖っている断崖絶壁を確認することができる。

 

 

不思議なのが、治療した後も水が歯に染みたりもすることが。

おかしいな。他に虫歯は1本もなかったはずなのに。

虫歯ではないのに冷たいものが歯に染みる時期がある

これね、歯が欠けたりヒビが入っていたらしいんですよ。

通っている歯医者でマウスピースを作ってもらった時に聞いた話。

 

相変わらず父親が歯医者なのにも拘わらず友達の家の歯医者に通っています。

親知らずもそこで抜いてもらいました。

なお、友達は清水の方に転勤してしまった模様。

 

 

そのことを話すと

 

 

「せっかくだから親父さんにやってもらえばいいのに」

 

 

「いや、俺は父親の腕を信用していないので」

 

 

という風に回答するのがいつもの流れ。

そりゃあ自分の体がかかっている場合、身内を贔屓していられません。

良さそうなところを探します。

 

 

実際に、父親の腕前はどれくらいかは知りませんけれども

普段の父親の行動を目にしている自分にとって、絶対にやってもらいたくないと思うのはしょうがないと思う。

 

 

スケーリング(歯の掃除)をやってもらって痛かったからということもありそうです。

 

 

「父さん、痛い。」

 

 

「痛いぐらいがちょうどいいんだよ」

 

 

「(# ゚Д゚)」

 

 

 

そんなことを言われてしまったら、もう頼まんわ~。

少し優しくするとかあるでしょうに。

 

 

実際に私の担当の歯科衛生士さんのスケーリング、全然痛くないです。

 

チュチュチュ!

ってたまに顔に水が飛んできたり、ちょっとチクッとするぐらい。

 

 

ほらね!

全然違うでしょ!

 

 

それもあってか

基本的に、父親に歯の治療をしてもらうことはないです。

 

乳歯は歯医者で抜いてもらうもの?

 

乳歯の下から永久歯が出てきた時も、抜けそうになるギリギリまで放置しておいて

自分で「ブチッ」と抜いてしまっていました。

 

最初の数回は麻酔をして歯を抜いてもらった覚えがありますけど

注射がとにかく嫌いだったので、歯がペコペコいってギリギリ抜けそうになった時に「ブチッ!」

抜けそうな直前だと案外、痛くありません。

 

むしろまだ早い時は、引っ張っていたいというよりは抜ける気配がなくて痛みは大したことがないです。

 

 

ちなみに弟と妹は虫歯がありまくりです。

姉弟でしっかり歯を磨いていたのは自分だけでしたね。

普段から間食をしないし、食生活に限ってはかなりのスパルタ教育をなされたと思います。

 

 

そんなこんなで父の腕前をかなり信用していなかった私。

しかし、以外にそんなわけでもなかったことを知る機会が現れる。

 

 

歯の治療の経過を見せに行ったついでに、いつもと違う(担当外の)歯科衛生士さんにスケーリングをしてもらった時

 

 

 

「ヂュイーーン」

 

 

「(いたたたいたいいたい!)」

 

 

 

うちの父親が乱暴だと思っていたけれども、担当の歯科衛生士さんがお上手だったのかもしれません。

なんか、本当に痛かった!

歯が欠けないようにマウスピースで保護をする

話が逸れてしまったので、マウスピースに戻ってみます。

私、虫歯がないのに歯が染みたりしておかしいと思っていたんですよね。

 

今までもたまに染みた時がありましたが

 

 

(もしかして虫歯でもできたのかなぁ)

 

 

と思い、大して気にしてはいませんでしたが

虫歯を治療してもらった後も歯に染みるのはさすがにおかしい。

検診の時に、先生に聞いてみました。

 

 

「治療後の経過はどうですか?」

 

 

「う~ん、治療しているところがちょっと染みたりするんですよね」

 

 

「(歯科衛生士さんと顔を見合わせて)…隙間が空いちゃっているのかもね。ちょっとこれを噛んでみて」

 

 

「ガジガジ」

 

 

「あら~、歯が欠けちゃっているよ。こっちは割れてきている」

 

 

「えっ!歯が割れているってどういうことですか!?」

 

 

「噛む力が強いのかもね。夜中に歯ぎしりしたりしているんじゃないかな。」

 

 

「う~ん、わからんです」

 

 

「余計な強い力が入っちゃうと歯が割れてきちゃう。ほら、奥歯のこことか欠けているよ。詰めたところもこの辺りだから取れやすいのかも。」

 

 

「マジすか…」

 

 

「寝る時にマウスピースを付けることを非常にオススメするよ。」

 

 

「寝る時に付けるんですか」

 

 

「うん。付けることをおススメする。」

 

 

 

というわけで、マウスピースを作ることにしました。

その日のうちに歯形を取って、出来上がるのは1週間ごとのこと。

 

 

歯型の取り方は、歯に何かを塗ってぐにょぐにょしたスライムみたいなものを口に入れて押さえつける。

 

 

 

 

 

 

う~ん、説明が非常に難しいね。

画像を探そうにも上を向いて口に入れられたものだから、そのモノ自体が見えていなくて探しようがない。

とにかく型が取れるいれものを口に入れて、30秒から1分ほど固定して取り外しました。

 

 

出来上がるのは1週間後。

それではまた。

寝る前にマウスピースなるものを付けてみて

1週間後に完成シマシタ。

受け取りに行ってきます。

 

歯科衛生士のIさんはいるかな~?

 

あ、いた!

でも今日は担当じゃないのか…。

 

残念。

 

 

というわけで、別の歯科衛生士さんが担当に。

恐らくS先生の時は別の歯科衛生士さんがつくのでしょう。

 

想像していたマウスピースは

こんな感じ。

ボクサーが点けているような奴でちょっと期待してみた。

 

 

 

 

実際に出来上がったマウスピース

なんかガッカリ。

そしてふにょふにょしてそこまで硬くなさそう。

 

 

「マウスピースを掃除する時は、歯磨き粉を使わないでね。削れちゃうから。あと洗う時はお湯はダメだよ。変形しちゃう」

 

 

と説明されたので、かなりモロいみたいです。

 

 

グラップラー刃牙で、マウスピースに似た「テンプレート」なるものを装着した末堂が漲っているものを見て

以前からマウスピースには興味深々。

嚙み合わせが良くなると、自分の動きも良くなる??

 

みたいな期待をして口に装着してみたものの…

これが非常に寝辛いんだわ。

 

 

口に何か異物が入っている感覚はもちろんのこと

マウスピースを付けていると歯が上手く閉じない(というか普通は閉じなくていいのに癖で閉じようとしていただけ)感覚があって何か疲れる。

 

夜中に何度も目が覚めて、寝心地悪い事この上ない。

今は1週間近くつけているので少し慣れてきましたが、相変わらず熟睡することができません。

 

朝マウスピースを取ると、奥から2番目の奥歯が出っ張っているような感覚が残る。

欠損していた歯も奥から2番目。

なるほど、この部分に普段は力がかかっていたわけだ。

 

 

実は自分TCH(歯牙接触癖)というものだったらしいです。

 

 

意識がある時に歯が合わさる時間は1日に20分らしいのですが

ハッキリいって「意識的に」歯を閉じさせていました。

常日頃、歯が合わさっていないと「ヤバイ、口を閉じなきゃ」と思ってかみ合わせていたし。

 

 

小さい頃から「口を閉じて」と言われていたので、意識して口を閉じていた結果がコレ。

というか歯同士をくっつけることが悪いことなんて今日初めて知ったよ。

 

 

症状に「肩こり」があるって、もしかして慢性的な肩こりの原因ってこれだったんじゃないか?

 

 

なるほど、友達の歯医者に「顎関節症かもね」と言われたわけだ。

おいおい、うちの父親は歯医者なのにそんなこと1度も話してくれなかったぞい。

 

今は頑張って口を開ける訓練をしています。

余談ですが虫歯の治療はやっぱり痛い

「虫歯のなりかけ」って、表面をちょこっと削るだけだから全然痛くないんですよ。

私は「虫歯のなりかけ」を見つけられたことがありますが、虫歯になったことはありません。

 

 

けれども、例によって

 

 

削る

詰め物が取れる

削って詰める

 

 

を繰り返してきたおかげで、ついに「痛みを感じる」場所まで届いてしまいました。

 

 

前々回の治療「痛かったら手を上げてくださいね」と言われたものの

歯科衛生士のIさんがいる手前、手を上げることなどできない。

 

 

そこそこズキーンとする痛みに耐えながら、歯を削っていたものです。

いや、本当に痛かったですよ。お尻の穴に力を入れて我慢していたぐらいでしたから。

 

 

前々回でそれ。

前回は「更に深い部分」を削らなきゃならなかったので、来るであろう痛みにビクビクしていたのです。

しかし

 

 

「それじゃあ麻酔をしますね」

 

 

と言ってくれた先生の声が非常にありがたかった。

今回は深いこともあって、しっかり麻酔をしてくれるみたいです。

 

 

患部をちょこっと麻酔をして、2回チクッとしておしまい!

 

 

 

って、いてぇよ!

何か注射針がいつもに比べて太くない??

 

 

 

親知らずを抜く時並に痛いんだけど…。

実際に麻酔も2時間以上効いて、コーヒーを飲めない(口を閉じているつもりで開いていてこぼれかけた)

 

 

小学生の頃、歯を抜く時にした麻酔はもっと細かったと思うんだけどなぁ。

 

治療後数日間、舌で触ると注射の跡がしっかり残っていました。

これ、麻酔なしで治療していたら結構ヤバイ痛みだったのかもね。

 

 

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TCH(歯牙接触癖)とは