朗報。

叔母が姉弟の家へ泊まりから帰ってきました。

 

 

いや、どうでもいいことかもしれませんけど、私にとっては朗報。

 

祖父の部屋の隣で寝泊まりしている叔母がいなくなってしまったで

祖父が夜中に出歩かないか監視するために父がリビングで寝ることに。

お互いに過ごしづらい生活が続いていましたけど、今日でおさらばです。

 

足元で寝られていると、流石に歩き回ることはできないし

普段はリビングでPCを弄っていたものの、電気を点けて作業をするワケにもいかない。

 

そもそも、父が寝る時間が普通で自分が遅いだけなので

「寝る場所」としてリビングを譲るしかありません。

仕方ないね、常識的に考えて。

 

祖父の様子を見ていてくれている人に「少し我慢して」とPCをカタカタやるわけにはいきませんから。

 

それも今日で終わり。

叔母が帰ってきました。

 

 

しかし、5日間泊りに行くってすごく珍しかったんですよ。

叔母は旅行に行くような人ではないし、休みの日は部屋で寝ながらテレビを見るぐらい引きこもりでした。

 

それが、兄弟の家とはいえ5泊6日。

…変わったことをするのには、理由がありますよね。

 

叔母についてですけど

以前、祖父は認知症だけれども最近叔母が怪しいというお話を少しだけしたと思います。

祖父の認知症がさらに進行しました

そうです。

今回の5泊6日のお泊り旅行、叔母の状態を姉弟に確認してもらっていたのです。

そして、一度病院で検査をしてもらったのだとか。

事の始まりは2年前

最近、母から「叔母の様子がおかしい」という話を聞くようになりましたが

様子がおかしくなる前兆はもっと昔からあったそうです。

 

 

叔母のお姉さんはこんなことを言っていました。

さすが、姉弟であればよく見ている。

 

 

「みっちゃん、急に痩せだした時からちょっと様子がおかしかったのよね。上手く喋れない感じ?」

 

 

実は、叔母は2年半前からダイエットを始めていたらしいです。

痩せたといってもまだちょい肥満体型だったので、私は気づいていませんでしたが

当時と比べると結構な痩せ具合。

 

というか、ダイエットをしてる様子を一切見せていなかったから

「痩せてきている」という実感がありませんでした。

完全に意識の外。

 

ダイエットをしているとしても、休みの日は家でゴロゴロしながらテレビを見ているだけだし

家から出ることもないので、運動をしている可能性はゼロ。

当然、室内トレーニングなどしていません。

 

体を全く動かしていないことは明確なので、痩せ始めるのはおかしくありません?

 

 

結局、どうやってダイエットしていたのかといえば…

 

 

「下剤」

 

 

安易すぎる。

 

 

「下剤ダイエット」

 

 

名前を聞いただけで、ヤバいのがわかるでしょ?

 

「下剤ダイエット」は、ダイエットという名前が付いているけれども

ダイエットのワケがありません。

 

 

早い話「摂食障害」

ただ漠然と「痩せた」だけ。

 

下剤は「体の脂肪」を外に出すものではなくて、うまく消化される前に食物を体の外に出してしまうもの。

「糖質や脂肪だけを排出」することはできません。

当たり前のように不健康な痩せ方…というかやつれてきてしまいます。

 

 

しかも、一般的な下剤は「腸の動きを活性化するタイプ」のものなので

内臓への負担も増えてしまいます。

 

飲み続ければ、薬に抵抗ができてしまって、通常時の排便機能まで下がってしまう。

 

下剤を飲んで良いことが一つもない。

そりゃあ、健康な人が飲んで体にいいわけがない。

「薬」なのだから。

 

 

下剤を飲むぐらいなら、そもそも食べる量を減らせという話なのに

なぜ太る人は、そこで甘えてしまうのか。

 

今では腸機能も低下しているだろうし、普段ちゃんとした食事も摂らなくなったので

胃が小さくなり上手く消化できない状態なのかもしれない。

 

 

一体、何のために痩せたかったのか私はわからない。

 

 

自分の見た目を気にしているのならば、普段から太らないように心がけるだろうし

健康のために痩せたいのであれば、こんな極端なダイエットなどする意味はない。

 

意味のない安易なダイエットは絶対によそう。

ダイエットというか摂食障害の結果

実際に、ダイエット(摂食障害)によって認知症になり始めてしまった…かどうか定かではありません。

 

ただ、認知症にかかる傾向として「十分な栄養を摂っていない」ことや「体を全く動かさない」ことによる脳への刺激が少ないとなりやすい。

早い話「不健康な生活」をしていると認知症になりやすい

 

 

以上の事から考えると「下剤ダイエット」の弊害の可能性は高いと思います。

 

うちの叔母の年齢から、種別的には「若年性」に当たるらしいです。

そう考えると、うちの祖母も若年性認知症だったのでは?

 

【若年性認知症とは】認知症ねっと

 

 

今のところ、MRIで撮った結果だけでは、認知症とは判定されませんでしたが

口頭での検査結果はまだ出ていないのだとか。

叔母姉弟の家が横浜で遠いので、こっちの病院でまた詳しく検査をするそうです。

 

ちなみに、叔母といえばあまりお風呂に入りません

お風呂に入らないのも、認知症の原因があるかも?

お風呂に入ると血行が良くなるからね。

 

海外はシャワーだけで済ませることに対して、日本人は湯船に漬かる時間が長い。

 

日本が長寿大国であるのはお風呂好きであるから、と言われてしまうぐらいなので

お風呂には毎日入って体を温めた方がいいです。

 

血行が良くなるだけで、免疫力は格段に上がり、ずっと健康になれますよ。

最近の祖父

ここ1週間、ひたすら荷造りをしています。

今いる家が、自分の家だと思っていません。

 

毎日タンスをひっくり返しては、母に

 

「ちょっと相談があるんだが」

 

と言って、出かけようとしています。

 

 

さすがの母親も、家の中をグチャグチャにされていてイライラしている模様。

 

 

けれども、自分がどこにいるかさえわからなくなっても孫の私はわかるんですよ。

孫の長男従弟だけは何故か覚えていないんですけれども。

 

謎。

 

【介護についての関連記事】

 

【健康に関する関連記事】