久しぶりに書くブログは長くなる…あると思います。

 

 

八方美人では嫌われるけれども、「評判」ってものすごく大切。

今や「口コミ」「レビュー」は、商品選定をする際に大変な力となってくれます。

 

 

実際に自分が小売なのでわかりますが…

レビューの内容が適当であっても☆の数が多ければ売れてしまうほど。

 

商品の質やレビューの内容に関わらず売れてしまうという理解不能な現象が起こってしまう。

それならば「しっかりレビューを読めば変なものを買ってしまうことがないだろう」と思うかもしれませんが

客観的に買い物をするというのはなかなか難しい。

 

商品がどういうものか、イマイチよくわからないからレビューを読んで参考にするものであり

周りが褒めているだけで「良い商品」に思えてしまうものなんですよ。

 

レビューには、それぞれに特性があります。

客層によってレビューが参考になるかも変わるし、中にはサクラが書いているものも。

レビューの特性を理解できないと、レビューに踊らされてひどい買い物をさせられてしまいます。

 

評判が良く高レビューの商品を買ってみると「なんだこれ?」と思ってしまう商品があったりもする。

 

私が今年買った物の中で激しく後悔した物がコレ。

アルバイト用に購入した3万円ちょっとのノートPCなのですが↓

【Lenovo ideapad300 80M300H0JP Windows10 Home 64bit 】

ハードディスクとしての容量はそこそこだし、windows10搭載。

メモリも4GBあって、作業用であれば問題ないだろうと購入。

 

作業用PCなので、クリエイターのように高いスペックは必要としません。

ワードやエクセル、ネットの検索ができればOKという基準です。

発売年度も最近で、この価格。

申し分ないであろうと。

 

結果、1週間後にSofmapで売り飛ばしました

ゴミ。

 

いや~、使ってみると本当に酷かった。

 

 

遅すぎる。

作業用としては壊滅的に遅い。

 

起動に時間がかかる。

まだ問題はなく序の口。

 

グーグルクロームを開いてもなかなかページが切り替わらないandそもそもウィンドウが立ち上がらない。

大分苦痛。

 

フォルダを開くと止まる。

流石にこれはムリだわ。

 

 

5年前に買った自分のPCを、もう一人のアルバイトに使ってもらっているのですが…

今年発売されたこのPC、これよりも遅い。

 

 

「これ、僕が家で使っているPCより断然に遅いですね…」

 

 

彼のPCも、かれこれ5,6年前のもの。

それと比べても悪いのだと言われてしまいました。

 

普通、PCは日々進化しているから、新しいモノを買えば5年前PCよりヒドイものはないだろうと。

思い違いも甚だしい。

 

確かに、表示されたスペックは悪くないのですよ。

ただ、調べていくと…こんなレビューが。

6年前に発売されたPCより遅いだと…?

これは酷い。

そりゃあ、5年前に買ったPCより遅いわけだ。

それじゃあ「ゴミ」とも思えてしまうものだ。

 

はぁ…、このレビューを先に見つけていたら絶対に買いませんでしたよ(-ω-)

けれども、辛口レビューは一部あるものの全体的に商品としての評判は良かったのです。

 

 

「コスパがいい」が常套句。

ここまでべた褒めはおかしいのでは?とよくよく読んでいくと…

 

 

 

「これからPC入門に」

とか

「ライトユーザー向け」

という言葉が目立っている。

 

 

この「初心者」のレベルって、もしかして

「人差し指でキーボードを見ながら叩いている層」だったのではないだろうか。

もしかして、PCについて何もわかっていない、ググることも知らない層を対象としていたのではないだろうか。

メール1文を打つのに5分かかる、うちの母親レベルの人を対象とした商品なら、確かに文句は出ないだろう。

 

「自分と同じ目線の人がレビューを書いていない」

 

これは完全な盲点でした。

 

初心者レベルの人では、ideapad300の遅さは気にならない、というかそういうものだと思うのだろう。

しかし、作業用PCとしては圧倒的に遅すぎる

まあ、私がLenovoをボロクソ書いたのは他にも理由があるんですけどね。

 

 

実はこのPC、不具合もあってLenovoに問い合わせ。

問い合わせても全然繋がらん…というか問い合わせフォームで迷子になる。

 

日本ではあまり販売されなかった型番なのか、問い合わせフォームの「型番」にideapad300が見当たらない。

仕方がないからひたすら徘徊しまくって、結局電話して不具合について問い合わせをしました。

ちなみに、調べたらこんなレビューも。

結局原因がわからなかったけれども、初期不良でさえ有料なのかい。

もう二度とLenovo製品は買わねぇ。

 

 

私もPCに詳しくはないので、結局色々ネットで調べて

プロセッサーはcorei5以上でメモリが4GB以上、予算3万円でUSBポートが2つ以上の中古PCを

再度Sofmapで購入しましたとさ。

 

レビューを読み解ける力、本当に大事。

実際にレビューに騙されないためのレビューの読み方

今回、私がレビューの読み方に失敗してひどい買い物をしてしまいましたけれども

今年失敗した買い物はこれぐらいなので、普段はレビューの読み方が上手な方だと思っています。

 

なので、実際にレビューの読み方について書いていきましょうか。

 

悪いレビューの意味を読み解く

私の場合、レビューを読む時は、悪いレビューから読むことにしています。

良いレビューは、書いている人の感情が入り易いため中身が空っぽの場合が多い。

 

大体レビューを読む時は「商品購入前の確認作業」である場合が多く

商品選定した際に「抜け目」がないかどうか確認するために読んでいる。

そこに「買うための後押し」はいらない。

必要なのは「実際に買って初めてわかる情報」なのだ。

 

悪い部分を許容できてこそ、その商品を買う価値がある。

 

このメーカーは好きだとか、このシリーズが好きだとか

その商品を好きな人にとって参考になるかもしれないけれども、新規参入者の参考になる部分が少ない。

 

 

良いレビューは「サクラ」に書かれている量も多い。

「ちょっとした商品にサクラはいないだろう」

と、思うかもしれませんが

こんな表示は見たことがあるでしょう。

本人の意思とは関係なしに、良いレビューは水増しされていきます。

 

それだけ「レビューがある」効果は高いですからね。

送料を無料にしてもお釣りが出るくらい、やるメリットがある。

水増しされると当然、参考になるレビューにヒットする可能性は下がってしまうので

「買った人の心の声」が反映された悪いレビューを読むに限る。

 

 

例えば、さっき私が買ってしまったPCのレビューが見える場所にあったのならば

「作業用」としてPCを探していた人はまず買わないわけです。

悪いレビューをしっかり読んでさえいれば、もっと別の良いPCを買えたわけです。

 

 

離婚経験したことのある人の名言に

 

「結婚は消去法」

 

という言葉があります。

とても深い。

 

今は「下着と服を一緒に洗っている」ことを許せていても

自分の本心としては「問題ない」と思っているのか?自分は見逃せる人間なのか?

 

今は気にならなくとも、毎回トイレの便座が上がっている事にイライラしないだろうか?

PCを叩いている時に話しかけられるのは、嫌ではないのか?

 

自分が気にしそうな部分を「減点対象」としていき、最終的に「我慢できる」と思った場合だけ「結婚」を考えるそうです。

 

自分が冷静になってしまうと、今まで許せていなかったことが我慢ならなくなり、離婚してしまうパターンが多い。

加点法は怖いですよ。感情的であればあるほど何でも加点対象になってしまうから。

 

可愛いから全て許せてしまうとか論外ですよね。

顔とか体型は年と共に悪くなっていきますし。

 

商品だって同じ。使っていれば汚れていくし調子が悪くなってしまうこともある。

すぐに紐がほつれて、毎回処置しなくてはならないかもしれない。

それでも使うのは「デメリットを許容」できているから。

 

 

周りのレビューがメチャクチャ良く見えたとしても

自分にとって当てはまらないものであれば買う必要なし。

そのために、悪いレビューを読んで「自分が困ってしまうデメリット」がないか確認しましょう。

 

「他人の感情」レビューに左右されない

レビューは本当にあてにならないよ。

 

いや、冒頭の部分と全く逆のことを言ってしまっていますが

「一部」のレビューが本当にあてにならないから。

 

そのレビューとは…「自分の気持ち」を書いてしまっているレビュー。

 

すごく良い商品で、その商品を絶賛するのはいいんですよ。

「自分の商品に対する気持ち」を書く分は、非常に参考になるんですよ。

 

けれども「自分の気持ちだけ」を書くレビューは本当に参考にならない。というか邪魔。

レビューの中には「商品に対する失望」というよりも「自分の期待を満たしてないことに対する嫌悪」のものがある。

 

有名な商品で、ファイナルファンタジーXVというものがあります。

発表されてから、開発に時間がかかるばかりか延期を重ねる延期。

僕はFFをやらないので、今回の騒動について詳しくは知らなかったのですが

傍から見ると「いや、何か焦点ズレてない?」と思ってしまいました。

 

「これだけ時間をかけた割には普通」と思った人が、渋めのレビューを書いている印象。

体験版だけで文句を言っている人もちらほら。

「ディレクターに対する評価」だとか「こういうものを期待していた」という感じで

「出来上がったものに対しての評価」がされていない。

買おうと思ってレビューを見た人にとっては、チンプンカンプンですよ。

 

レビューを読み進めていくと、しまいには

「これだけ辛口に書いていて、買ってないんかい!」

みたいな。

 

 

あれですね、サプリ系のレビューの逆バージョンだと思います。

 

 

「飲み始めてまだ違いはわかりませんが、効果を期待して☆4です」

みたいな。

 

 

僕がかつて失望したゲームでドラゴンクエスト7がありました。

 

ポケモン金銀並に延期された。

プラットフォームもなかなか決まらなかった。

 

それでも、ドラクエ好きは待ち続けた。

どの雑誌でも、毎回2ページは特集が組まれていく。

けれども、なかなか新しい情報は出てこない。キャラクターの説明がされるだけ。

 

 

毎年クリスマスプレゼント候補に挙がりながら、静かにフェードアウトしていく。

ここまで期待され続けたドラクエ7。

 

いざ世に出てみれば…

印象に残らないサイドストーリー、メインキャラと思ったら突然のフェードアウト。

テンポの悪い戦闘、似非3Dにしたおかげで操作性が悪く目が疲れるだけ。

 

 

やり終えた感想が

「あれ?FF7って神ゲーじゃね?」

もはやドラクエ7はドラクエではなかった。

 

何よりも単純な話「プレイして面白くなかった」ゲームなのだ。

今のご時世で出ていたら、相当辛口のレビューになっていたと思う。

 

 

そう考えると、FF15のレビューは全く商品に対してのレビューがされていないと言ってもいい。

 

実際に海外での評価は、悪くありません。

アメリカのAmazonレビューの☆1は、私が見た時点では全員が購入済みでした。

もう、「文句を言いたい層」は放っておきましょう。

 

作品に関する悪いレビューは「ストーリーが気にくわない」という内容だけ。

他はダウンロードコードが使えないとか、言語が違うとか「いや、買う前に確かめろ」という内容。

日本に比べて圧倒的に作品の評価が高いです。

 

 

ここまでレビューの読み方を書いてくると、一番邪魔な存在がわかってきたと思います。

 

そう

「叩きたいだけの層」

 

最近のレビューは面白くて、本当に酷い商品に限っては「何故か高レビューも多数ある」場合があります。

面白いですよ。

高評価のレビューを読んでみると、商品として「ダメな部分」を皮肉で褒めているのですから。

よくまあ、考えるなぁと感心してしまいます。

 

 

鉄アレイの評価で

「あまりに軽くて、持ち運びが便利でした。☆5です」

と書くような感覚ですね。

体を鍛えるために重い鉄を買っているのに、軽いって意味ねえ!みたいな。

 

とはいうものの、普通の叩きたい層は普通に叩いている。

下手な言い回しはせずに、感情の赴くまま叩いている。

 

商品に結びつかないレビュー。

ただ叩きたいだけ。

 

以前、乙武さんの不倫問題がありました。

その時に一斉についたレビューがこんな感じ。

中にはしっかり本の内容を考えて「今気づくのは子供の将来を考えるにおいて遅すぎる」など書いてありますが

レビューの9割が「乙武洋匡」に対する批判。

本については触れないで「こんな人物の本はロクなものではない」と書かれています。

 

女性問題について批判大ありですが、ご存知の通りこの人は大変な苦労と努力をして生きてきたので

発する言葉には説得力があるし重みもある。

我々の「障碍者に対する思い込み」の殻を破るために本音で語ってくれる。

 

ただ、残念なことに女性問題1つだけで、その人が書いた本すべてが批判されてしまっているのです。

 

妖怪ウォッチでもありましたね。

商品自体のレビューはほとんどなく、メーカーの製造数に対する肥満とか

転売ヤーに対する批判だとか。

「叩きたいだけの層」レビューは見るだけ無駄。

「レビューの対象」を把握して下手な比較を行わない

私が自分の買ったノートPCを批判していたように

自分と違う層のレビューは、参考にならない可能性が大いにあります(あのノートPCはいいものかわかりませんが)

 

 

私は外食をしようとする時、食べログを参考にしますが

結構、レビューの高さってアテにならないんですよね。

 

高評価な順に並べると、ラーメン屋がズラー!と並んだりしてしまうし

だからといって、「評価3.6ラーメン屋」「評価3.6の居酒屋」と同じレベルのものであるはずがない。

評価3.6もある居酒屋って、すさまじく良い居酒屋ですよ。

 

ラーメン屋が基本的に「食べて出る」だけなので、味さえ良ければレビューも高くなります。

その点、居酒屋は「味」「雰囲気」「サービス」など様々な基準が存在してしまうので

全ての基準を満たすことが困難になり、評価の上がり幅が小さい。

 

また、価格帯が上がっていくほどレビューの平均点が上がっていく傾向があります。

高級店なほど味や接客は良くなるし、そもそも高級店に行く人は値段を気にしづらいので

「コストパフォーマンス」に対する評価(基本的に減点法)が消えますから。

反対に、価格も気になってしまう居酒屋では高評価はなかなか付きづらいですね。

 

 

余談ですが、高級店ほど単価が上がり、広告費をかける価値が上がるので

「サクラ」のレビューが増えて評価が上がりやすい。

「サクラ」までいかなくとも、優待サービスなどで安くそのお店を利用できたりもする。

 

昔、レビューを消す仕事の年収が話題になりました。

書いた本人なら消せる場合があるので、根回しして消してもらったりする。

年収が1000万円?

確か裏付けがなくて怪しい話でしたけど。

 

同じレビューのサイトといえども、比較対象部分がすべて同じということはないので

自分でOKと思える基準を用意して調べましょう。

 

 

私の場合は

 

・価格帯

・自分が参考にするレビューの基準(私の場合は味と静かさ)

 

更に絞るために、評価は3.3を超えるものだけにピックアップ。

悪いレビューを読んで「それでも行きたいのか」判断しています。

 

 

レビューを表面的に見てしまうと、役に立たないという事例を一つ挙げてみましょう。

たった今話した、食べログでの出来事。

 

おかしいんですよ。

ある地域を調べたら、軒並みに評価3のお店が出てくる。

 

普段、評価3のお店は行ってはいけないレベルのお店なのですが

ピッタリ3は目にしかことがないのにいくつも存在する。

気になったので調べてみることにしました。

まさにこれですね。

調べてみると、評判の良かったお店の評価も、しっかり3.0まで下がっていました。

 

元々食べログの評価値自体はアテにしていませんでしたが

食べログで評価3以下のお店はなかなか存在しない。

この事実を知らずに食べログを見た人は、評価3のお店など向かわないでしょう。

 

ヒドイものですよね。

「口コミサイト」として機能していない。

 

 

 

ただ「トータルで表示される評価値」だけがリセットされていて

口コミ1つ1つの評価はそのままだったので、何とかお店を選ぶことができたのです。

 

評価が高いからといって、ハズレは大いにある。

レビューは公平ではありません。騙されないように注意しましょう。

サービス業でのレビューは命綱

 

最後に。

 

今までレビューを読んでの立ち回りを書いてきましたが、一番レビューが役に立つのは「サービス業」だと思っています。

飲食店も「サービス業」ですが、できるだけサービスが重視されるものの方がいい。

家政婦サービスとか、代行サービス、介護などもこれにあたる。

税理士もそうだし、この前話題にした葬儀についてもこれに当たりますよね。

 

サービス業って、サービスが悪いと二度と頼まれません

当たり前の話ですが。

 

 

「子供の扱いが乱暴」だった保育園に預けるわけがないし

「掃除が雑」な家政婦には頼まないし

「連絡がなかなか取れない」税理士は変えてしまうでしょう。

 

 

サービス業は、レビューに悪いことが書いてある時点でアウトです。

誰もお願いしない。

そこが、サービス業の辛い所。

 

 

例えば、「キーボードを買いました」

調子が悪くなったのでメーカーに修理を頼もうとしました。

けれども電話対応のスタッフがヒドイ。

 

 

これは「商品」ではなく「メーカーのアフターフォローが悪い」という評価になります。

けれども、サービス業は直接その会社の評判になってしまう。

 

介護スタッフが乱暴だった、という評判があれば

 

 

×介護スタッフが悪い

○この介護サービスは悪い

 

 

サービス業ほど、レビューに左右されてしまうものはない。

レビューに「同じ内容の悪い評判」が複数あった場合、そのサービスはアウトだと私は考えております。

 

だってそうでしょう。

サービス業はサービスを提供するビジネスなので

「改善が難しい」個所ではない限り、すぐにでも直すべきですから。

良いサービスを提供すべきですから。

 

同じ不満に対するレビューがいくつも見当たった場合、「サービスを良くする気がないサービス業」ということで

その会社は「サービス業として終わっている」と思います。

 

以前、記事でも書きましたよね。

似たようなクレームがある時点で、この業界は大丈夫なのか?と疑問に思ったこともありました。

【過去記事】仲介業者を介した葬儀社はクレームが多すぎて

 

葬儀に至っては

 

 

・高額な費用

・一生のうちで数少ない大切な儀式

・ショックから立ち直るカンフル剤にもなる

 

 

だからこそ、ハズレの会社を選びたくありません。

サービスが悪いサービス業って、絶対に生き残れないと思うんですけどね。

 

大手ほど根回しが効くから生き残り安いですが

この時代、情報がいくらでも入ってくるし私達のように情報を上手く読み取れる人が増えてきているので

真っ当な商売をしていないと生き残れないと思います。

 

高い買い物ほど見積もりや内容を確認せずに「スタッフの説明だけ」でその気になってしまうことが多いので

しっかりと得た情報を駆使して、いい買い物ができるようにしておきましょう。

 

比較って、慣れると簡単にわかるようになってきます。

最初は見積もりの意味内容がサッパリだったんですけど、見比べて行くうちに結構すんなり頭に入ってきます。

【過去記事】葬儀の仲介業者の資料を請求して見積書比較をしてみた

 

車好きが車を買う時、車の見積もりはしっかり見るんじゃないですか?

分からないからって全部他人任せだと、家を買う時とか大きな買い物で大失敗してしまいますよ。

 

しっかりものの見る目を養っておきましょうね。

 

 

 

PS.
最近、高い化粧品(というか洗顔料とか)をもらったんですけどアレすごいですね。

「化粧品価格の大部分が広告費」と言われるのが定説ですが、やっぱり高いものは効果が違います。

 

最近一気にポツポツ出てきたニキビが、2日で引いていったのには驚きました。