急に気温が変わると、最近はよく体調を崩してしまうようです。

つい先日まで、風邪で死んでいました。

熱は下がったものの、絶賛喉を傷めている状態。

早い所、咳が抜けてほしいですね。

 

前回のようにはなって欲しくないです。

なんせ、咳が2週間近く抜けませんでしたから。

 

昔、1日中タバコの煙の中で過ごしていた時期は常に咳が止まらない症状に悩まされていますが

まさか、今になってまた咳に悩まされると思ってもみませんでした。

咳が止まらないのは、ここ6年振りぐらいです。

今日もまだ地味に、咳が残っていますね。

 

タバコの煙で止まらなかった咳は、本当に4年間毎日咳を続けており

友人に本気で心配されるほど。

実際に医者に行ったところで特に治療法は言われず、自分でのど飴や咳止めを飲んでいました。

【大正 ヴィックスヴェポラッブ50g 瓶入り】

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咳止めは本当にピタッと咳が止まりますが、強い薬なのであまり常用はしたくありません。

ですので、なるべくのど飴で済ますようにしていたのです。

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たかがのど飴と思いつつも、これが結構効きました。

味も悪くありませんでしたからね。

 

ちなみに人間ドックにも行きましたよ。

当時は朝必ず腹の調子が悪く、所々「健康体ではない」という症状が続いていたので

「もしかしたら胃ガンかも…」と、恐る恐る向かっていましたよ。

 

それでも体に異常はなく(心電図だけB?)、安心した反面

この「健康体ではない体調」と付き合っていかなければならないことがわかって

すぐに憂鬱な気分になってしまっていたと思います。

 

当たり前ですけど、体調不良って本当に「ストレス」からなるんですよね。

実際に「ストレス」から生じる病気は、なかなか治りづらいうえに症状が重い。

咳にしたって、1日中ゴホゴホしていたら体力をメチャクチャ持っていかれるし

集中して仕事をすることはほぼ不可能。

 

実際にタバコの煙がない環境に移り、プログラマーとして働かなくなった途端に

 

「咳」

「下痢」

「立ちくらみ」

「痔」

 

が起こらなくなったのには、本当に驚きました。

20代前半の時よりも、30歳になった今の方が健康体になっています。

健康体ですが…体を壊しやすいという年齢が若干悲しい。

 

ちょっと話題が逸れてしまいましたが、また咳に悩まされ始めたということで

「咳が癖になる」ということについて、調べてみました。

 

咳が原因の病気は30種類以上あるのに驚きです。

すぐ調べれば出てくるのに、昔は本当に何も調べませんでしたね。

それで毎日咳に悩まされていたことを考えると、馬鹿らしくなります。

 

結論から言うと、「咳喘息」である可能性が高そうでした。

そして残念なことに、解決策は「規則正しい健康的な生活をしろ」に落ち着いてしまいます。

当たり前で悲しいですが、現実はこんなものです。

咳喘息とは

咳自体は人間の防衛機能なので

人間にとって害のある細菌、ウイルス、異物を外に出す役割があります。

死んだ細菌やウイルスを含んだ「痰」を吐き出す働きもありますね。

 

が、何も病気になってもいないし「痰」が喉に絡んでいないのに咳が止まらない場合があります。

そういう状態は、「咳喘息」を疑った方がいいですね。

痰の色が透明~白であれば「咳喘息」その可能性が高いです。

 

咳喘息の何が辛いって、「慢性的に続く気管支の病気」ということ。

更に、原因が非常に多い。

 

 

・ホコリ

・ダニ

・タバコ

・飲酒

・ストレス

・etc…

 

 

正直な話「原因は何でもあり」状態に近くないですか?

ヒドイのが「アレルギー反応によって気道が炎症を起こしてしまう」ということ。

アレルギー持ちにとっては非常に起こりやすい症状みたいです。

「喉がイガイガする」状態は、何かしらの刺激を喉が受けているので

外部的要因を取り除く必要があるわけですね。

そのために、マスクを付けるのは有効策となっています。

 

「咳喘息」は市販の風邪薬などでは効果がなく、気管支拡張薬や吸入ステロイド薬が必要になるので

長引く場合は、お医者さんに行って処方してもらう必要があります。

 

ここでちょっと興味深いのが、「喉がイガイガする」状態は治療法が明確という点です。

原因が外部的要因なので、空調なり薬なり対策のしようがあるということです。

 

例えば、最近夜に咳が止まらなかった時の症状としては

「喉がイガイガしてきて我慢できず反射的に咳をしてしまう」

というものでした。

 

これは、夜になると副交感神経が働き、気道が狭まって

粘膜が敏感に反応して咳が出てしまいます。

「横向きになる」ことによって痰が喉に落ち辛くするなど、まあ対処法はあります(でもほぼ意味なし)。

「胃酸の逆流」という可能性はありますが、毎晩起こるとは考えにくいので違うでしょう。

 

反面、昔私が咳が止まらなかった時は「何だか喉の奥から咳がこみ上げて止まらない感じ」

いわゆる、しゃっくりのような状態だったんですね。

当然、悪い空気の中で生活をしていたので痰が絡むこともあったのですが

痰が絡まない時も、咳がずっと続いていました。

 

これは「ストレス」が原因の可能性が高く、「チック」とは違うみたいですけれども

自分の内面の問題のため、非常に治すのが困難です。

なったら治すのが大変なので、絶対にならないよう普段から注意する必要があります。

咳喘息になりたくないのなら「絶対にマスクを付けろ」ということでしょうか。

 

「賭博黙示録カイジ」の地下で働く描写を見て

 

「咳が止まらないのは体が弱いだけじゃないか?」

 

と思っていましたが

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自分がなってみてわかる咳の辛さ、たまったものじゃありません。

簡単になりますよ。

しかも、治るのにかなり時間がかかってしまう。

 

自分はずっと空気の悪いストレスの溜まる環境にいたので、治るのに数年単位かかってしまいましたが

普通の人であっても、数週間はかかってしまうとか。

 

そんな自分ですが…

咳に悩まされていると言いつつも、当時は何故か「マスクを付けていませんでした」

確か「邪魔」という理由でマスクを付けていなかったんですけど

マスクを付けると全然違う、ということを体感したので過去の自分に是非言いたい。

 

「喉の調子が悪い時は、必ずマスクを付けろ」

 

元々鼻炎持ちで、ちょっと鼻がやられると

 

「鼻が詰まって口呼吸」

「口呼吸で喉がやられる」

「熱が出る」

 

と、完全なる負の連鎖になってしまっていたので、今では寝る前に必ずマスクを付けています。

喉も弱いんですよ、私は。

常にマスクを付ける場合は、紐の緩いマスクがおススメ。

【快適ガードさわやかマスク レギュラーサイズ 60枚入】

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毎日つけていると、耳の裏が痛くなります。

普通の紐がソフトタイプでも、数日連続で付けているとやっぱり痛い。

 

別に、普段使っているマスクの紐を伸ばせば大丈夫とも言えますが

もともと「たるみ」を考慮している形状ではないため、ちょっとフィット感が悪くなってしまいます。

元々緩めのマスクの方がいいと思いますよ。

 

自分は寝る時にアイマスクも着用するため

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こんな怪しげな姿で寝ていたりします。

ただこの格好だと、呼吸した湿った空気がアイマスクまで到達してしまうので

マスクは鼻にはかけていません。

 

「綺麗な空気」というよりも「乾燥した空気を口呼吸しない」ことが目的なので

鼻にかけなくても全く問題ありません。

 

ちなみに、当時は「若年性胃腸炎」も兼ねていて、かなり体調が悪かった記憶があります。

これも最初は薬を渡されていましたが、全然良くならず。

結局「ストレス」が原因なので、「ストレス」を取り除かない限り治らないですもの。

 

ついでに「痔」もね。

 

「痔」って、気張って肛門を傷つけてなるイメージがありますが、全然違うんですよ。

血流が悪くて炎症を起こすものもあるので、全てがすべて「切れ痔」のように外傷で起こるものではありません。

 

「カンチョーは死んでもやりたくない!」と思っていたけれども、「痔」になったら進んでやっていました。

 

時たまお尻の方から何か刺されたような痛みが「キーン!」て起こるぐらいなら

さっさと直した方が100倍マシでしたから。

あれ、気張ってちょっとお尻傷つけた時の痛みと全然違いますよ。

予兆もなく急にきて「うぉぉ!」と体全体に力が入ってしまうレベルの痛みです。

 

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