位牌やお墓に記される、俗世界と縁を切る意味をもつ新しい名前のこと。

 

戒名とは元来、仏教者として守るべき生活や心の規範を受けた者に対して授けられる名前です。

死後に成仏するという思想のもと、故人に戒名を授けるという風習が生まれました。
支払った金額によって戒名のランクが変化しますが

故人の社会的地位始め社会貢献度、またお寺への貢献度などによって決まるため

高いお布施を払ったからといって、高い位の戒名をもらえるわけではありません。

 

また、高い位の戒名をしてしまうと、故人の配偶者や兄弟なども同等の位の戒名を付けることになってしまうため

その度に高いお布施が必要になってしまいます。